パソコン 査定 問合せ

パソコンの査定で問い合わせる前に必ず確認しておくこと

パソコンの売却を考えた時に、「結構昔のパソコンだけども、これ買い取ってくれるんだろうか」と思うかもしれません。

 

一度パソコンを購入したら数年ぐらいは使うのが普通だと思いますし、いざパソコンの売却を考えるのはパソコンが使用に耐えないほど遅くなってきたからというケースを考えると、古いパソコンを売却するというのはそうそう珍しいものではありません。

 

ざっくりした感覚で言えば、Windows Vista時代のパソコンだとちょっと古いという印象があり、Windows XP時代のパソコンとなると結構古い部類になるかと思います。

 

そんな場合は、どうするか?

 

やるべきことは「一度問合せてみる」ことです。

 

パソコン買取ショップによって、古いパソコンの買取基準は違います。割と古めのパソコンでも買い取っているところもありますので、そこは直接お店に聞いてみるしかありません。

 

古くても、Windows XP以降のパソコンであれば買い取ります、というお店は探せばあるものです。さらに、お店のホームページにパソコン買取の基準が書いてあればベターですね。

 

Windows XPや、Vista、さらにはWindows 7搭載のパソコンは、もはや個人では新たに購入することは少ないと思いますが、企業では試験用PCとして購入するケースもあります。また個人でも特殊用途でなら古いパソコンを購入することがあります。

 

問合せをする時は、自分のパソコンのスペック(性能)を確認した上で問合せをすることをお勧めします。その理由として1つ目は、問合せでの話の流れがスムーズになるからです。メールやフォームであれば、2度手間にならずに済みます。ショップ側としても、スペックが分からなければ査定の可否を答えられないので、問合せをする上での最低限の情報は伝えなければなりません。

 

2つ目の理由として、こちらが正確にスペックを伝えることで「PCに詳しい人の印象を与える」ことになるからです。PCの査定は、基本的に誰が出しても同じではありますが、それでも、何も知らない人が問合せをしてくるのと、少しはPCについて知識がある人が問合せをしてくるのとでは、気持ちの持ちようが変わることもあるでしょう(まあ、推測の域を出ませんが 笑)

 

いずれにしても、使用品の査定を進めるにあたっては必要な情報を伝えるかが大事です。PCのスペックなどはちょっとした手間で調べることが可能ですから、ぜひやっておきましょう。

 

確認しておく内容としては、
・機種名(パソコンの筐体に載っている)
・OS
・CPU、メモリ容量
・モデル(いつ頃販売された機種か)

 

などとなります。自分のPCのスペックをあらかじめメモした上で問合せをすると話がスムーズにすすむと思います。

 

WindowsやMacでスペックを確認する方法については、下記を参照して下さい。

 

=参考:パソコンのスペックの確認方法=
【Windows7の場合】
画面左下の[スタート]を左クリック
メニューリストの[コンピュータ]を右クリック
[プロパティ]を選択

 

(もしくは)
デスクトップ上あるいはエクスプローラ上の[マイコンピュータ]を右クリック
[プロパティ]を選択

 

【Windows10の場合】
デスクトップ上の何もないところを右クリック
[ディスプレイ設定]をクリック
出てきたシステム情報のメニューの[バージョン情報]をクリック

 

とすることで、情報を得ることが出来ます。
OSについては、Windowsの種類だけでなく、エディション(Homeとか、Professionalとか)、SP(サービスパック)適用の有無なども出てきます。
CPUは、CPUの型番、速度などが出てくると思います。

 

また、ディスク容量の情報については、エクスプローラーを起動して、左のロケーション一覧から[PC]を右クリックすることで情報を得られます。

 

【Macの場合】
左上にあるアップルメニューの[このMacについて]をクリックすることで、
・OSの種類
・CPUの種類
・搭載メモリの容量

 

を確認できます。さらに[情報を見る]をクリックすると、ディスク容量の情報も得ることが出来ます。