パソコン 売る おすすめ

パソコンを売りたい!と考えたときに

パソコンを売るというのは、多くの方にとってはあまり馴染みのないことではないでしょうか。パソコン自体それほど安いものではありませんし、一度使うとなると数年単位で使うものですから、「パソコンを売ろう」と思ったときには、かなり古くなってしまってることがほとんどです。

 

しかし、最近はパソコンの性能も良くなり、古いパソコンを売る際も案外高値が付くこともあります。このサイトでは、パソコンの売却に役立つ情報を紹介していますので、どうぞ参考にして下さい。

ネットでパソコンを売るときの2つの方法

パソコンを売る際に必ず行われるのが『査定』ですね。通常は、パソコン買取のショップに持ち込んで査定を依頼することが多いと思いますが、最近はネットでパソコンを売るという人も増えています。

 

では、ネットでパソコンを売る場合、どういう方法があるのでしょうか。

 

ある程度ネットに詳しい人に多いのが、ネットオークションという方法です。ネットオークションは個人売買となるので、金額面ではもっとも額が出やすい方法です。ただし、慣れてない人にとってはネットオークションは面倒なもの。オークションとはいえ個人売買でお金のやり取りが発生する以上、責任が生じますし気も使います。面倒なことを考えずにパソコンを売ってしまいたい、自分にかかる手間を最小限にしたいという場合は、ネットでのパソコン買取サイトが便利です。

 

●ネットオークションでパソコンを売る
 →ある程度時間があり、ネットビジネスに慣れた人向け

 

●ネットでのパソコン買取サイト
 →手間がかかることはお任せでお願いできる
   時間がない人でも問題なし

 

このサイトでは、ネットビジネスに慣れておらず時間もそんなに取れないという方向けに、ネットでのパソコン買取サイトを使ってパソコンを売る方法についてポイントを紹介いたします。

ネットのパソコン買取サイトの特長

ネットでのパソコン買取サイトの特徴としては以下のようなものがあります。

 

・基本的にネットで手続きが完結する
・送付、査定、買取額確定、入金のフローが決まっている

 

基本的に、手間のかかる部分はショップの方で行う形となります。ショップからの確認の問い合わせなどはあるかもしれませんが、当然こちらからパソコンを売る立場のため、クレームなどはありません。(ネットビジネスで最も手間なのは、クレーム対応と言われますね)
だから、忙しい人に向いている方法なのです。普段は仕事でなかなか時間が取れない、休日もPCの売却などでバタバタしたくないという人にピッタリの方法です。

まず初めに確認しなければならないこと

パソコンを送る前に確認をすることについて説明いたします。

 

ネットに限ったことではありませんが、パソコン買取サービスでは、買取対象のパソコンを指定していることが珍しくありません。あまりにも古いパソコン、レアなパソコンは範囲外のことがあります。また、故障の度合いによって、買取の可否が決まっていることがあります。そこで、自分のパソコンが買取対象に入っているかどうかは確認しておきましょう。

 

大抵の場合、ホームページ上にいろいろな情報が記載されていると思いますので、そこで自分の機種が入っているかを確認した方が良いでしょう。

 

実店舗で査定をする場合は、その場で店員から査定の結果を聞くことが出来ますが、ネットでのパソコン買取の場合は、パソコンを配送するタイムラグや、メールでのやり取りの手間があったりで、やり取りがに時間がかかるケースがあります。

 

「パソコンを売る」という気持ちになっていたのに、買取NGなどで気分を削がれるのも嫌なものです。確認できることはあらかじめ確認しておいた方が良いですね。大抵のサイトでは問い合わせフォームがありますのでそこから確認することが可能です。問い合わせフォームがない場合もメールから問い合わせをしておきましょう。

ネット買取でパソコンを売る流れ

ネット買取でパソコンを売る流れ

 

(1)パソコンをショップに送る

 

何はともあれ、パソコンをショップに送らなければ始まりません。ショップ所定の住所にパソコンを送ることになります。この場合、パソコンをいきなり送りつけることはまずなく、あらかじめショップに連絡をしてからという流れが多いです。また、ショップから送付用のダンボールが届いてそれに入れて返送という場合もあります。

 

(2)パソコンの査定

 

ショップからパソコンの査定額の連絡が入り、この額で良いかどうかの返信をすることになります。といっても、別に査定額の交渉ができる訳ではありませんが。。。査定額で納得行かない場合は、不承諾とすることも出来ます。このやり取りは、数日中に済ませる必要があります。パソコン査定にかけてから数日は、メールの見逃しが内容にしておきましょう。

 

(3)査定額が入金される

 

ショップ提示の査定額でOKだとパソコンの売買契約完了となり、その後ショップから査定額が振り込まれることになります。査定完了から振り込みまでは数週間程度が一般的です。ホームページにも、入金までの時期は明記されているはずですので、気になる方は確認してください。

ネットのパソコン買取サイトが向かない方

・少しでも高値でパソコンを売りたい方

 

パソコンの買取サービスでは、ショップでの人手がかかる分はどうしてもその分の買取額が下がってしまいます。ネットの買取サービスを展開している分、コストを下げてはいますがゼロというわけには行きません。1円でも買取額を高くしたなら、個人売買が有利ですので、ヤフオクなどを利用するほうがベターです。ただし、ヤフオクなどで売却する場合は、相手とのやり取りからときにはクレーム処理も全て自分で行う必要はあります。

 

・対面での対応を希望する人

 

対面での対応じゃないとイヤだという人は、、、これは根本的にネットでパソコンを売ることは向いていないと思います。ネットでの取引の良さ、対面での取引の良さがそれぞれありますし、好みは人それぞれです。どうしても対面ででの取引が希望という人は、実店舗でパソコンの査定を行っているところを見つけて、言ったほうが良いと思います。

カスタマイズ度合いの高いパソコンについて

売り手と買い手の思惑が外れやすいのが、カスタマイズを行ったパソコンだと思います。カスタマイズをしたモノというのは、本人にとっては思い入れのあるものとなることが多いのですが、買い手にしてみると『本人の好み』に染めた機種という印象が強いからです。となると、カスタマイズによって査定は上がるのではなく下がることが一般的となります。

 

ネットに限らず、パソコン買取サービスでは査定の基準が設けられていることが一般的です。それによって、査定をする人によって査定額が左右しないというメリットがありますが、その反面、カスタマイズをしたパソコンについては基準から外れるため、査定額が下がることが多くなります。
カスタマイズをしたPCの良さは、ぶっちゃけ本人しか分からないものです。パソコンを売る際には、出来るだけノーマルの状態に戻すか、あるいはカスタマイズの良さが分かる人を見つけることです。

 

ただ、メモリの増設やハードディスク、SSDの大容量化は人によって好き嫌いがないので、手を加えたことでプラスになりやすい部分でもあります。メモリやディスクが増えていて嫌がる人は居ませんからね。

カスタマイズ度合いの高いパソコンについて

売り手と買い手の思惑がズレやすいのが、カスタマイズを行ったパソコンです。カスタマイズをしたモノというのは、本人にとっては思い入れのあるものとなることが多いのですが、買い手にしてみると『本人の好み』に染めた機種という印象が強いからです。となると、カスタマイズによって査定は上がるのではなく下がることが一般的となります。

 

ネットに限らず、パソコン買取サービスでは査定の基準が設けられていることが一般的です。それによって、査定をする人によって査定額が左右しないというメリットがありますが、その反面、カスタマイズをしたパソコンについては基準から外れるため、査定額が下がることが多くなります。
カスタマイズをしたPCの良さは、ぶっちゃけ本人しか分からないものです。パソコンを売る際には、出来るだけノーマルの状態に戻すか、あるいはカスタマイズの良さが分かる人を見つけることです。

 

ただ、メモリの増設やハードディスク、SSDの大容量化は人によって好き嫌いがないため手を加えたことでプラスになりやすい部分でもあります。メモリやディスクが増えていて嫌がる人は居ませんからね。

パソコンを売る際に注意すること

パソコンを売る際にいくつか注意する点がありますので、それを説明いたします。

 

(1)付属品も同梱しているか

 

パソコンを売る際には、付属品も併せて添付するようにしましょう。ACアダプターは当然ですが、リカバリー用CD、ブラケット、ケーブルなどもあるなら付けていたほうが良いです。査定額に影響が出る場合もあります。汎用品など後で自分が使うつもりなら残すのもアリですが、そうでないのなら、パソコン本体に添付しておきましょう。

 

(2)(なるべく)綺麗な状態にしているか

 

パソコンを売る際は、クリーニングは必須ではありません。と言っても、自分で出来る範囲はキレイにしておくことを強くオススメします。その理由は、、査定をする人の印象が変わってくるからです。印象の良し悪しは査定額に関わってきます。100パーセント関係するとは限りませんが、査定額に係わる可能性があるなら、対応はしておくべきです。

 

といっても、自分で出来る範囲の簡易な清掃で十分です。例えば割れてしまった部分はどうしようもないですし、わざわざ分解してまで綺麗にする必要もありません。見える範囲でゴミやホコリを取り除いたり、汚れを拭き落とすなどはやっておいた方が良いというレベル、ですので。

 

(3)重要なデータは消してあるか

 

パソコンを売るときは、基本的にディスクは付けておく必要があります。査定する側が動作確認を取れないからです。ということは、パソコンが売れてそのディスクが第三者に渡るということ。ディスク内の個人的なデータは間違いなく消しておきましょう。
その際、OSの「ファイルを消す」機能だけでは不十分なことがあります。最近のSSDでは、データを完全に消去しSSD内のデータの配置を最適化する機能もありますが、実際それが機能したかどうかは判別が付きません。ハードディスク、SSDともに、データを完全に消去するためのツールを用いた方が良いと思います。

 

(4)他人がOSにログイン出来る状態か

 

パソコンの査定をするには、ショップでOSにログインすることになります。言い換えれば、パソコンにパスワードがかかった状態だと査定をすることが出来ないということ。OSのパスワードを消しておくか、ログインのための情報をメモで入れておくようにしましょう。また、パソコン起動時のBIOSにパスワードがかかっている場合は、忘れずに外してください。

 

最後に

ネットで申し込みをしてパソコンを売るという方法は、とても手軽な反面、「本当にここで良いのか」という不安もまたあるものです。

 

実際に査定額を聞いてからキャンセルをすることももちろん出来ますが、その場合はショップからパソコンを着払いで返送という形になりますので、自分の方からもお金が出ていくことになります。また、パソコンは精密機械ですから、宅配する回数はなるべく少ない方が良いに決まってます。

 

そのため、一旦査定に出したら、基本的にはその店で売ってしまうぐらいの意識の方が良いかと思います。パソコンの売却について何か疑問がある場合は、電話やメールなどで問合せをして、極力不安を解消しておくことです。

 

例えば、2,3件のショップに問合せを掛けて、自分が納得できる対応をしてくれたショップに決めるというのも良いと思います。

 

パソコンを売って得たお金でまた新たなパソコンを買うのもよし、何か別のことに使うのもよし、これまで使ったパソコンに感謝の気持ちを持ちつつ、高値買取を目指しましょう!